~Hos Logi~ 新時代の病院のための物流管理ガイド

ODSS

目次

ここでは鍋林株式会社が提供するクラウド型医薬品在庫管理システム「ODSS」の特徴について紹介しています。

ODSSの導入事例

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ODSSの特徴

クラウド型システムなので
費用負担が少ない

ODSSはクラウド型の在庫管理システムです。そのため医療施設内にサーバーを設置したり、定期的なシステム更新のための費用がかかりません。初期費用30万円~、月額ランニング費用も2万円~なのでシステム導入費用の負担は軽く、気軽に利用することができます。

参照元:鍋林株式会社公式HP
(https://www.nabelin.co.jp/business/medical-system/odss/hospital)

トレーサビリティにも対応し
業務効率化を実現

医療施設の医薬品在庫管理にODSSを導入することで、発注の自動化や一括見積りなど業務効率化が実現します。またロット・有効期限付き納品データから入庫を行い、出庫時にロット・有効期限付きバーコードを読み込めば、昨今医療現場で求められるトレーサビリティにも対応します。

要望に合わせ他システム連携や
カスタマイズ可能

ODSSは完成された在庫管理システムであるのと同時に連携や柔軟性にも優れています。在庫の引き落としでは要望に応じて電子カルテや調剤システムと連携でき、バーコード読取りにも対応。またカスタマイズ機能により、現在の運用方法や必要帳票の出力が継続できます。

SPDのメリットとデメリット
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開発・販売会社について

薬種商を原点にした医薬品の
情報流通業を展開

ODSSを提供する鍋林株式会社の創業は1891年。薬の調合や販売を行う薬種商として開始し、その後国内各所に配送・物流センターを開設。現在も医薬品配送や医薬品製造用原料を提供していますが、医療システム事業部ではネットワークシステムを活用した地域医療に貢献しています。

参照元:鍋林株式会社公式HP(https://www.nabelin.co.jp/company)

地域医療の充実に力を注ぐ
医療システム事業部

クラウド型医薬品在庫管理システムODSSを取扱う医療システム事業部では長野県・山梨県を中心とした地域医療の充実に力を入れています。そのため地域密着型で医療機関や調剤薬局などのネットワークを構築。ODSSの導入実績も長野県の医療施設が中心となっています。

開発会社と協力し役立つ
医療情報システムを提案

鍋林株式会社はいわゆるシステム開発会社ではありません。医科向けシステムや調剤向けシステム、介護向けシステムも提案していますが富士通や三菱電機インフォメーションネットワークなど開発専門会社とパートナーを組み、役立つ医療情報システムをコーディネートしています。

ODSSの販売会社概要

社名 鍋林株式会社
所在地 長野県松本市中央3-2-27
営業時間 8:30~17:15(平日)
電話番号 0263-27-6545

医療材料の在庫管理システム
(物品管理システム)を見る

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