Medyus2-DR
ここでは臨床検査薬管理システム・Medyus2-DRの特徴についてまとめました。導入した病院からのコメントや開発会社についても紹介しています。
Medyus2-DRの導入事例

引用元:兵庫県立淡路医療センター HP
https://www.awajimc.jp/outline.html
納品作業の負担が軽減して
本来業務に集中
兵庫県の9病院では業務の標準化を目的として、検査薬の発注や在庫の管理、棚卸処理が可能なMedyus2-DRを共同採用。その中の一つ淡路医療センターでは導入により検査薬の納品作業負担が軽減しました。検収書の二次元コードを読み取るだけで完了するので作業時間が短縮し技師が本来業務に集中できるようになりました。
参照元:(PDF)株式会社メディアス(https://www.medyus.co.jp/pdf/MTJjirei20210331.pdf)
Medyus2-DRの特徴
試薬納入業者と連携して
オンライン発注可能
臨床検査薬管理システムMedyus2-DRは病院設置型とクラウド型から選択でき、開発元データセンター経由で医療施設と試薬納入業者をオンラインで接続。納入業者と情報連携し医療施設はロット・期限データの一括取り込み、オンライン発注が可能になります。
現場の状況に合わせて運用方法を
選択できる
管理・運用方法に柔軟性があるのがMedyus2-DRの特徴の一つ。入荷・消費時に現物GS1バーコード読み込む方法、全品ラベルシールによる運用、物品確認して管理表に記録する方法の3種類の運用方法から現場の状況や規模に合わせて選択できます。
他システムと連携して原価計算や
分析に対応
基本機能として一括入荷検品、発注数自動計算、試薬管理台帳自動作成、発注・承認などがありますが、他システムとの連携性も高く、同じMedyus2シリーズの医療材料版、医薬品版はもちろん、オプションをつけると原価計算ができたり、請求データ付加で統計資料も出力できたりが可能です。
開発・販売会社について
医療関連施設向けシステム専門の
開発会社
Medyus2-DRの開発元である株式会社メディアスは全国の病院や医療機器卸、医薬品卸など医療関連施設向けシステムを専門に提供する会社です。病院経営のための原価計算や物流管理システム、医療機器卸業者向け販売管理システムなど全国453件の導入実績※1があります。(2021年2月時点)
※1参照元:株式会社メディアス公式HP(https://www.medyus.co.jp/company/)
柔軟性や連携性の高いシステムを
積極的に提案
株式会社メディアスのシステム開発の姿勢は病院や医療施設の業務効率化や安定経営のためのサポートに重点を置いています。そのため発生した案件ごとに受託開発を行うのではなく、柔軟性や連携性の高いシステムを役割ごとに分けてシリーズ化し積極的に提案します。
病院の経営コンサルタント的な
役割も担う
株式会社メディアスは病院経営のコンサルタント的役割を担っています。そのため120万円から導入可能な原価計算システム開発※2と並行して病院の経営改善のためのセミナー開催やビジネスショーにも出展。そこで集まった情報をさらにシステム開発に生かしています。
※2参照元:株式会社メディアス公式HP(https://www.medyus.co.jp/)
Medyus2-DRの販売会社概要
| 社名 | 株式会社メディアス |
|---|---|
| 所在地 | 石川県金沢市鞍月5-181 AUBEビル 6階 |
| 営業時間 | 要問合せ |
| 電話番号 | 076-255-1827 |

