Condor
目次
Condorの導入事例
数多い医薬品の中から請求したい医薬品を検索するのに手間がかかっていました。Condorを導入し、部署ごとに医薬品セットを作ることで作業が効率化、過剰請求も防げるようになりました。(関東地方A病院)
緊急時の持込医薬品を別で管理していたが、システム上で一元管理できるので業務が効率化され楽になった。(四国地方B病)
参照元:
【PDF】https://www.dynaxt.co.jp/common/pdf/Condor.pdf
Condorの特徴
薬剤物流システム「Condor」で無駄と手間を軽減
「適正在庫が分からない」「請求・払い出しを効率化したい」「薬剤在庫の管理の手間を減らしたい」などの悩みを解決します。病院の約2割の支出を占める薬剤を、院内で統一して管理し無駄を省きます。請求・払い出し・自動発注・在庫管理など様々な機能を備え、外来や病棟、手術室、カテ室、医事課とも連携しているので薬剤部のみならず各部署のスタッフの薬剤管理の手間を軽減します。
時間短縮とコスト削減が実現
医療情報システムパッケージには、経営可視化システムや薬剤物流管理システム、医療材料マスタ管理システムなどがあり、煩雑で手間のかかる物流を一元管理することができます。これにより、管理の時間短縮やコスト削減が実現します。
さまざまな情報を見える化
なかなか改善できなかった、院内各部署の複雑多様なシステムをすっきりと整理できます。既存のシステムでは難しかった膨大な量の医療材料の管理や薬剤管理を一元化。月単位、年単位、日別でグラフ化し部署別・各診療科別で適性在庫量を知ることができます。医療の質を落とすことなく、コスト削減を目指せます。
院内のマスタ基本情報集約
オーダリング・医療会計購買管理・基幹物流管理など、院内のコードを統一することでシステム間の連携をスムーズにします。マスタ検索・マスタ変更履歴確認・マスタ編集などの機能を備え、オプションとして、他のシステムからマスタ未登録のリクエストを受け付けています。
開発・販売会社について
AIを応用した製品の取り組み
DynaxTは医療物流システムやプログラミング教室、音声案内アプリなどに取り組んでいます。情報セキュリティマネジメントシステム認証を取得しており、企業にはITコーディネーターとして、医療情報技師資格取得者2名が在籍しています。
IT技術を駆使したSDGsへの取り組み
DynaxTは「SDGs」を支援しています。「SDGs」とは2030年までに貧困や格差、気候変動などの問題解決に取り組む国際目標です。その一つとして、DynaxTが持つIT技術で無駄な仕事を削減、新しい働き方改革を提供します。
Condorの販売会社概要
| 社名 | 株式会社DynaxT |
|---|---|
| 所在地 | 香川県高松市林町2217-6 DynaxTビル |
| 営業時間 | 要問合せ |
| 電話番号 | 087-887-8881 |
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