Musubi
目次
Musubiの導入事例
全国各地の薬局で導入されていますが、一例を紹介します。
石川県で400年続く老舗薬局の「株式会社コメヤ薬局」では、県内で展開する22のドラッグストアや薬局間の薬歴業務や高いレベルでの服薬指導の標準化が課題になっていました。特に服薬指導の質向上を重視してMusubiを導入。まだ店舗間やスタッフ間でバラツキはありますが、使用率は80%を超えてきています。改善のために数値で分析できる点も便利で、最近ではトレーシングレポートの実施状況を見える化しました。採用の場面でも応募者にアピールできるなど、Musubiには多くのメリットがあります。
参照元:
https://musubi.kakehashi.life/case/211130-komeya
Musubiの特徴
服薬指導をしながら薬歴を作成できる
患者に対し、タブレットなどを使ってタイムリーで質の高い服薬指導を行えます。イラスト・写真付きのアドバイスや指導文を見せることができるので、患者にとっても非常に分かりやすいです。また、服薬指導をしながら画面をタッチすると薬歴の下書きが自動で作成されます。質の高い服薬指導と薬歴業務の効率化が同時に実現できるのがMusubiの特徴です。
経営データを簡単に見える化できる
従業員の業務や会社の収益、患者の動向などに関する経営データを簡単に見える化できます。Musubiを使うことによって、薬歴の記載状況や処方箋単価、患者ごとの処方箋枚数などのデータをクラウドに蓄積。従業員自身もデータをチェックできます。各店舗の状況がひと目で分かるので、特に多店舗経営している薬局に適した機能です。
AIで在庫管理ができる
Musubiを提供する株式会社カケハシは、薬局の在庫管理に適した独自のコードを開発しました。毎日の薬歴業務などのデータを取得していくことで、AIが独自コードと在庫状況を紐付けて需要予測し、「発注おすすめリスト」を提示してくれるようになります。さらに2022年中には、不動在庫を自動的検知して医薬品売却の簡易見積をする「らくトク売却」機能が追加される予定です。
開発・販売会社について
薬局のパートナーとして
株式会社カケハシは、薬局経営の持続可能性を高めるために、薬局の負担を最小にしながら患者の満足を最大にできるようなシステムを提供する「薬局のパートナー」であることを目標にしています。
継続しやすい価格体系
薬局の負担を最小にするには、システムの価格体系も重要な要素です。Musubiは初期費用と月額利用料のみで、1年ごとの更新料などはかかりません。アップデートや技術担当によるサポートも無料です。
定期的・積極的に情報発信
Musubiを知ってもらうためだけではなく、薬局のDX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性を伝えるため、定期的に無料のオンラインセミナーを開催しています。薬局業界の課題や法改正などの最新情報を得ることが可能です。
Musubiの販売会社概要
| 社名 | 株式会社カケハシ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区築地4丁目1-17 銀座大野ビル9F |
| 営業時間 | 10:00~18:00(平日) |
| 電話番号 | 03-4405-1215 |
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